ダイエット1ヶ月で5kg落とした確実な方法!

どうもこんにちは、ジュン@Jun Tanaka です。

今回は、私が「1ヶ月で5kg」落とした方法を紹介します。

この方法は、私が格闘技の減量で実際に行っていた方法なので、自分で言うのはなんですが信憑性は高いです。

ただ、おすすめはしないです!

なので、「もうすぐ夏だから!」「結婚式が有るから」といった短期間で脂肪を落としたい理由が有る人は続きを見てください。

3ヶ月以上の期間が有る方は、正攻法のこちらの記事の方法がおすすめです。

では、私が当時1ヶ月半で8kg落とした、根性のみのダイエット法を紹介します。

実際に痩せた行動

今からご紹介する方法は中々ハードなので、気合を入れて頑張ってくださいね。

摂取カロリーを1000kcal以下に抑える

お肉

まずダイエットで大切なのは食事です。

基本的に消費カロリー > 摂取カロリー にする事で体重は落ちます。

平均的に消費カロリーは1500kcalくらいなので、1000kcal以下に抑える事で確実に落ちる。

意識する事は、極力脂質を減らす事でその分、タンパク質と糖質を多く摂る必要があります。

毎日30分〜1時間のランニング

runninng

ダイエットで欠かせない有酸素運動なので最低30分〜以上のランニングを意識しましょう。

走る速さはゆっくりで良いので、毎日できるのがベストです。

週2.3回のハードトレーニング

私は、ジムでのトレーニングが週3×2時間でしたが、代わりとしてハードな筋トレ1時間〜を3日で良いでしょう。

おすすめは、「胸」「背中」「脚」の大きな筋肉を鍛えることです。

なので、1日1部位のトレーニングで丁度3日なので、筋トレはこれだけで結構です。

自宅で出来るトレーニングはこちらの記事をご覧ください

無理な減量で起きる問題

このダイエットなら大概絞れますが、無理なダイエットなので、起きてしまうリスクも紹介しておきます。

このリスクは確実に避けて通れないので覚悟しておきましょう。

短気になり仕事中などイライラする

これが、一番きついです。

私は、周りから「全く怒らないよね」と言われる性格ですが、糖質が少ないからか、減量中はちょっとした事でイライラしてしまうので、自己コントロールが出来ないと、トラブルの元になるかもしれません。

睡眠が浅くなり、集中力が下がる

こちらは、メリットでも、デメリットでもあります。

慢性的な低血糖状態になるので、寝つきが悪く短時間睡眠になってしまいます。

朝、早起き出来ますが、疲れが残っている感じになってしまうので、低血糖もあいまって日中仕事の集中力が下がってしまいます。

時間に余裕が有るなら、この方法がおすすめ

時計

初めに言いましたが、「すぐに痩せる必要がある!」といった方以外は長期的なダイエットの方がおすすめです。

消費カロリーをしっかりと計算し、毎月体重の5%ずつ痩せるのが健康面も含め一番おすすめなので、こちらの記事を参考にして頂けたらと思います。

まとめ

  • タンパク質、炭水化物をメインに1日1000kcal以下に抑える
  • 毎日30分〜のランニングを絶対にする
  • 週3回の筋トレ(胸、背中、脚)を1時間〜する
  • 減量時のリスク、短気になる・睡眠障害を理解する
  • 時間があるなら、3ヶ月〜の長期ダイエットがおすすめ

最後まで見て頂きありがとうございました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です