夏より冬の方が痩せやすい?意外と知らないダイエットの常識





夏より冬の方が痩せやすい?意外と知らないダイエットの常識

どうもこんにちは、ジュン@Jun Tanakaです。

以前、ツイッターで何気なく呟いたこのツイートに結構いいねが付きました。って言っても11だけですが

   

結構知らない人が多い見たいなので今回、記事にしてより詳しく説明していきます。

夏より冬の方が痩せやすい理由!

冬の方が痩せやすい理由ですが、人間は恒温(こうおん)動物なので体温を36度前後で保つ性質が有ります。

そのため寒い冬の時期には体温を上げる(保つ)為にエネルギーを夏よりも多く使います。その時に脂肪が燃料として使われやすいので結果的に痩せれます。

この体温を上げるというのは、基礎代謝が上がるので1日の消費カロリーも上がります。

ではなぜ、夏の方が痩せやすいと勘違いするのか

多くの方は、夏の方が痩せやすいと勘違いする傾向が有ります。

その一番の理由は、夏は気温が高く汗を多くかきますよね。汗によって体の水分が抜ける事で痩せたと勘違いしてしまいます。

夏の運動は、汗だけで2kg位は前後してしまうので、「体重が減った=痩せた」と勘違いしますが、水分を補給すると元に戻るので実際には、運動分のカロリーしか痩せません。

冬は痩せやすいが太りやすくもある

実は、冬は太りやすい時期でもあるんです!「え?さっき痩せやすい言うたやん」と思うかもしれませんが、これも本当です。

当然、火を焚く時に燃料が必要なのと一緒で、体温を上げる為にも燃料が必要です

そして人間は、寒いときは寒さに備えようと、たくさんの燃料(脂肪)を蓄えようとする性質が有ります。

つまり、食べる物に脂質が多いと体脂肪として蓄えようとするので、燃焼しやすい脂質・体に溜まりにくい脂質を取ることを意識するのがダイエットを成功させる秘訣です。

ダイエットにいい脂質、悪い脂質

先日、ツイッターでダイエットにおすすめの脂質をまとめておきました。

冬はランニング効果が上がる!ウォーキングでも良い!

冬にランニング!聞いただけで寒くて外に出たく無いですが、むしろランニングするなら冬が良いですよ!

体温を保つ為に消費カロリーが上るという説明をしましたよね。つまり寒い外に出ることでより体温を保つためのカロリー消費が増えます。

基礎代謝アップ+有酸素運動でカロリーが消費されるのでダイエット効果が上がります。始めはウォーキングだけでも全然変わるのでまずは初めて見ましょう!


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です