トレーニングで手首を痛い人は「リストラップ」を装着しよう。使い方・効果・おすすめの商品





トレーニングで手首を痛い人は「リストラップ」を装着しよう。使い方・効果・おすすめの商品

トレーニングで手首を痛い人は「リストラップ」を装着しよう。使い方・効果・おすすめの商品

どうもこんにちは、ジュン@Jun Tanakaです。

トレーニングをしていて、「手首が痛い」と感じることありませんか?

僕もプレス系の種目で痛くなります(^_^;)

手首が痛くなるのって、ベンチプレスやプッシュアップなどプレス系が多いんですよね。

「今日は胸トレしたいのに手首が痛いから辞めとこう」なんて事もたびたび、、

僕自身、プレス系をすると手首に痛みを覚えていました。

なんとか出来ないかと調べていると、リストラップが良いという事を知り、使用し始めると手首を痛めずにトレーニングができる様になりました。

そんな体験をしたので、今回はトレーニング中、手首がいたいという人の為にリストラップの効果やオススメの商品を紹介していこうと思います。

リストラップとは?

リストラップは、手首の怪我防止と負担を軽減してくれるサポーターです。

長さは主に30cm・60cm・90cmが主流で、初心者の人は60cmがオススメです。

ちなみに僕は30cmのを使ってます、、、

60cmちゃうんかい!

ってのは無しで笑

リストラップとリストストラップの違いは?

分かりやすく簡潔に説明しますね!

リストラップ

  • 手首を固定して、怪我予防・負担を軽減する。
  • 手首に巻きつけて使用する。
  • 主にベンチプレスやショルダープレスなど手首に負担のかかるプレス系(押す動作)の種目で使用する。

リストストラップ

  • 握力の補助
  • 手首とバーを繋げて使用する。
  • 主にデッドリフトやラットプルなど握力を使うプル系(引く動作)の種目で使用する。

リストラップは手首の補助サポーター、リストストラップは握力補助サポーター、と思って貰えば分かりやすいですね。

リストラップのメリット・デメリットは?

メリットしか無いものなんて中々ないですよね。

リストラップにもメリットの裏返しにデメリットもあります。

まず、メリットは

  • 安定性の向上
  • トレーニング効果UP
  • 使用重量の向上
  • 怪我の予防

とこんなにメリットが!

これだけ見るといい事だらけですね!

ではデメリットは

前腕筋群の弱体化

のみです。

「なんだ、それだけか」なんて思ってはいけませんよ!

前腕筋群は高重量トレーニングで使用する筋肉なので、手首の負担を感じる重量まではリストラップ無しでトレーニングする様にしましょう。

リストラップの巻き方は?

巻き方なんて言いましたが、ボクシングのバンテージとは違い巻きつけるだけなので、初めての人でも簡単に使用できます。

内巻きと外巻きが有りますが、僕は内巻きで使用しています。

【参考動画】

オススメのリストラップ

初心者の人にオススメのリストラップを紹介していきます。

Schiek(シーク)

      シークリストラップ

有名なリストラップでアマゾンでも評価が高いですね。

価格も3000円程度とリーズナブルで初心者の方にオススメです。

60cmのを選ぶことをオススメします。

ゴールドジム

       ゴールドジムリストラップ

ゴールドジムは日本にも数多くある大手ジムで、その会社が出している商品なので安心できます。

強度などは先程紹介したシークより落ちるので、女性や初心者〜中級者の方にオススメです。

 

最後に

健康的でカッコいい身体を作るためのトレーニングで怪我をしては本末転倒ですよね。

「手首が痛い!」という人は一度使用してみてはいかがでしょうか?

最後まで見て頂き有難うございます。ジュン@Jun Tanakaでした。


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